父のケータイをLINEモバイルに変えてみた

ファーウェイ端末ってどうなんでしょうね。
でも性能高いし、金額が手頃だから選びがちなんだよなぁ・・・。

格安SIMは慣れてない人には本当にわけわからないと思います。
各種キャリアはこのわかりにくいものをさらにわからなくして金儲けしてたんだなぁ・・・。

ガラケーが壊れたので変えたいそうです。

ガラケーと言えば、ほぼ使用しなければ1週間バッテリーが持つなど、めちゃくちゃ優秀な部分もある素晴らしいものです。

しかし、バッテリーのへたりで半日で持たなくなってしまったり、予備でもう一台持っていたものも壊れてしまったそうです。

使わないし、料金が跳ね上がるのでスマホにしないように母が止めていたようなのですが、マップ等のアプリにあこがれがあるようで、変えたくなったようです。

使いこなせるかは置いておいて、変えたいならしゃーない・・・ということで変えることに。

回線業者はLINE MOBILEに

どーせ、メインに使うのはLINEばっかりになると思われるのでLINEモバイルにしました。

気になるのは、電話料金

電話料金を考えると、ガラケーで通話専門にして格安回線はネット専門にするのが一番いいのですが、どうやらそれはいやみたいでした。

格安SIMで今までの感覚で通話しまくると普通に損しますので、電話料金をうまく抑える方法が重要になってきます。

10分電話かけ放題オプション

LINEモバイルには 10分かけ放題オプションがあります。
これは「いつでも電話」アプリを使うと、1回10分以内の電話は無料になるというオプションです。

いつでも電話 アプリは電話番後に「0035-46」をつけるだけのアプリです。
そうすると、回線利用料の特典を受けることができます。

でも、これって普通の電話がかけ放題になると勘違いする人もいると思うんですよね。
ちょっとした罠ですけど、必ずアプリから発信するようにしてください。

詳しくはこちら

現在のキャンペーン!!

キャンペーンコードを入れると、音声SIMで他社乗り換えの場合10000ポイントもらえるみたいです。

キャンペーンコードは「TMTM0404」
利用開始が2019/1/22に間に合った人のみらしいので、契約はおはやめに。

それと、
3ヶ月300円のキャンペーンも今だけやってるみたいです。
ポイントは利用料にまわせるようなので、しばらくタダでつかえるようなもんです。

Amazonからエントリーパッケージを入手したのですが、さらに事務手数料も無料みたいですね。太っ腹です。

契約時の罠

契約時の注意ですけど、オプションで「端末保証オプション」にチェックが入ってました。月500円で故障があったときに4000円で修理してくれるみたいです。2回目の保証は8000円です。うーんいらねぇ。
壊れたら新しい端末を買うつもりだったので、全く不要ですね。

端末保証オプション

不要だと思う人は必ず外すようにしてください。けっこうわかりづらくて必須ぽい装いをしてるので注意です。

契約の流れと準備するもの!

端末の入手

まず、端末を手に入れる必要がありますね。

冒頭でも書きましたがファーウェイの端末、優秀なんですよね。

情報を盗んでる疑惑があるのが気になるんですけどね。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190102-00010000-jindepth-int

でも、実際こう言われてるってことは疑惑じゃないんでしょうねー・・・。

気にならない方はこちらでどうぞ

エントリーパッケージの入手

事務手数料を節約したいならこちらから入手しましょう。
これはsimが入ってるわけではなく、申込み用のプロダクトコードとURLが書いてあるだけの紙が送られてきます。

契約はネット上で完結できます。

MNP予約番号

電話番号を変えずにLINEモバイルに移動する場合は、現在使ってる会社に連絡し、予約番号を入手する必要があります。

店頭、電話、ネット上でできるはずです。
引き止めに絶対あうので、ネット上がおすすめですね。
店頭でも全然問題ないです。

予約番号をとったら即解約というわけではないです。
完全に切り替えを行ったところで解約になります。
端末を持たずに見切り発車すると、電話が使えないタイミングがあるかもしれないので、計画的にやったほうがいいと思います。

ドコモの場合はMydocomoのページからできました。
詳しく書いてあるページがあるので紹介しておきます。

エントリーパッケージが送られてきたら早速申し込みしよう

申込みをする際には

・身分証明書
・クレジットカード
・申込みのためにネットに繋がるPCやスマホ
・MNPの場合は予約番号
・メールアドレス(gmailを作っておくと良い)

が必要です。身分証明書はアップロードする必要があるのでスマホなどの方が楽かもしれないです。

QRこーどがあるのでそこから申込みページへ移動して申し込んでください。

身分証明書等をアップロードして申し込んだら、simが送られてきます。
待ちましょう

電話番号(住所録)をケータイに移す

ちょっと苦労しました。

一番いいのは、ガラケーでvcardデータを作成し、
gmailにメールで送り添付ファイルをデバイスから開くというやり方です。

microSDで直接開くと、ぜんぜんうまくいきませんでしたがうまくいきました。
PCからgoogleの住所録にインポートするのもうまくいきませんでした。

(なんらかのデバイスがないとできませんが)googleに事前に登録しておくと簡単に同期できて楽です。

契約が成立するとSimが送られてくる

前日夕方くらいに申し込んだら次の日の朝に届いていました。
すごいです。

端末もamazonで注文したらすぐ届いたのですごいです。

端末によっては設定に格安simが選べるので、設定についても特に苦労するところはありませんでした。simを入れるだけ。

googleに同期、amazonの必要なアプリを入れて同期・・・くらいですみました。
顔認証やpin、パスワードなどの設定もいろいろ必要になります。

スマホに変えて苦労しそうなところ

文字入力にとにかく苦労しています。
音声入力をonにしようとしたら、入力が難しいのはボケ防止になるからいい、とのことでした。

でも顔認証だったり、lineだったりはいままでのものより優しくなってる部分もあるのでいいのかな、とも思います。