ライフハック

iphoneアプリをリリースするための障壁についてまとめる

最近気まぐれで、iphoneアプリを作ろうかと思って勉強しているのだが、今すごく壁を感じている。
慣れてしまうと忘れてしまうであろうこの感覚を今のうちに健忘録的にまとめます。
この記事をみればマスターできる!
というものではなく、学ぶ前にこんな心構えや準備がいるよ、という記事です。
学ぶ前段階の人に参考になったらいいなと思います。

Mac と iPhoneが必要です。

開発にはXcodeというものを使うのだが、これはmac版しかありません。
他の言語から変換して作るものも探せばあるのかもしれないが、普通に用意された環境を使うのがいいでしょう。
macさえあれば制作環境を整えるのは簡単な部類になるそうです。

テスト機として、iphoneも必要でしょう。
ちょっとしたアプリしか作ってないですが、シミュレーターで動くのに、実機で動かないことがあったので、やっぱりないと無理ですね。

Macに関しては、容量128GBでは足りないので注意です。
xcodeだけで5GBあります。また、デベロッパーの方々はAdobeソフトも入れたりすると思うので256GBないと本当にきついです。
自分はできるだけ安い環境で仕事を回すことに愉悦を感じる人なのですが、容量だけは256GBのものを選ぶようにしています。

プログラムの知識がいる

Swiftという、macやiphoneを作る専用の言語を使うのでプログラミングを学ぶ必要があります。
WEB制作をしていて、コーディングよりの人はJavaScriptを触る機会があると思います。やはりそういったほかの言語を使ったことがある人は有利だと思います。
共通の概念がいっぱいありますし、割と新しい言語だけあって癖がない感じがします。基本的な部分はJavaScriptより書きやすいんじゃないかなぁ、と思います。

ただ、フロントエンドでバリバリコード書いてる人とかでないと理解してない概念のものをガンガン使うので、レベルアップを要求されます。
クラス・インスタンス 構造体  クロージャ デリゲート
などなど。

あと、iphoneの機能を読み込んでから、その機能のメソッド(?)を使っていくんのですが、これが非常にピンとこない!
この辺は教材のサンプルアプリとかを好きなようにいじって慣れていくしかないのかなーと思います。

自分もわからなかったけれど、コードをこねこねしてるうちに「あ、なんか慣れてきたかも」が数回起こって概念を理解できたりしたので、まずは触ってみることですね。

UI作成がめんどくせぇ!

iOSってipadとかいろんな画面サイズがあるんですよね。
これを調整するのがオートレイアウトなんですが、この設定が超わかんない。
細い設定をしていろんなサイズに対応させるようにするのです。
これも慣れなんでしょうね。
いくつか簡単なアプリを作るうちに慣れていきたいと思っています。

デベロッパーは年会費がかかる

アプリの公開にお金がかかるんですね。
趣味で無料のやつつくろーとかでは損してしまうので、最低でも1年間で年会費を賄えるくらいの利益は出さないとダメですね。

ただ、最近は審査も厳しくなったらしく、簡単すぎるアプリは蹴られてしまうそうです。
また、そのせいもあって、アプリじゃなくてWEBでできることはWEBでいいじゃないかという流れもあります。
おそらくメジャーでないアプリのダウンロード数もそんなに芳しくないんzyな愛かなと思っています。

でもニッチなアプリが作りたいの!

ニッチなアプリいいですよね。
こんな地味な需要のためにアプリ作ってくれてんだ!みたいなやつ。
それを目指して頑張りたいと思っています。