お金のはなし

ほったらかしで家計簿、マネーフォワードMEを入れよう!

極度のめんどくさがりでも続けられている家計管理です。

家計簿なんて絶対つけられない!

という人に是非読んでほしいです。

前提として、前日に書いたクレジットカードと脱現金払いをしておいた方が良いです。

それをしておくことによりマネーフォワードの効果が何倍にも高めることが可能です!

マネーフォワードMEとは

家計簿ソフトです。

銀行口座やクレジットカード、Amazonなどの情報を登録しておくとそれらの情報を勝手に取得して家計簿化してくれるアプリです。

同様のソフトだとかかマネーツリーがありますね。個人事業主向けには、freeeとかマネーフォワードクラウドがあります。

こちらは事業者向けで確定申告をする人向けです。

個人で有ればマネーフォワードMEだけでも、確定申告の役に立つと思いますけどね。

有料版がある

月500円程度でより古いデータを保持、閲覧できたり、分析データを確認することができます。

自分はプレミアムサービスを利用してます。

月の課金サービスはかなり厳選しているのですが、なかなか削れないサービスの一つです。これが節約のモチベーションになっているところは大きいですね。

家計簿の効果

自分が3年ほど運用してみて実感している家計簿の効果を紹介します!

自分の総資産が把握できる

自分の総資産が把握できます。それまで大体持っていたイメージとかなり違っているのでびっくりしたのを覚えています。

正確に把握することで現在の立ち位置がわかります。それを持って、今後の資産運用や家計の戦略を練ることができるのです。

隠れ資産に注意

一人暮らしの独身の方だと少ないかもしれませんが、マネーフォワードに登録できないものもあります。

タンス預金とか、車、バイクなどです。あと、貯金型の保険とかもかけてる人は財産になります。貯金型の保険商品は自分も10年ほど放置して持ってたのですが、コロナ禍に解約しました。

解約でめちゃくちゃ手数料が取られて大損だったのですが、より良い投資先に投資して半年でもとが取れました。

時期が良かったですが、行動して良かったーと思いました。下手したら定年までそのままでしたからね。この辺も別途詳しく書きたいなと思ってます。

月の支出が大体把握できる

月の支出が把握できます。

自分の親にもどれくらい入ってどれくらい毎日出てるか把握してるから聞いたことがあります。結果は「良くわかってない」とのことでした。

これでは資産運用の計画を立てるのは難しいと言わざるを得ません。月の支出は特別なものがあったりで毎月違います。なので「平均」で大体把握することが大事です。

その金額✖️12で1年間に必要な生活費がわかります。

2年分の貯金があると安心と言われてますね。

無駄な支出に気付くことができる

サブスクサービスは特に注意しています。有用に使えてないなら即刻解約した方がいいですからね。

クレジットカードの不審な減りには気をつけましょう。大体きっちり自分の使ったものです。自分の改善事例でいうと、食費が結構高くて困っていました。

普通にスーパーで買っていて外食は少なめです。そこで普段のスーパーを業務スーパーに変えました。また、いつも買っていたカットサラダをレタス(ちぎってサラダにする)に変更しました。

これにより約3万円削減できました。スーパーって結構大事なので各スーパーのお得なものを把握しておいて使い分けるのおすすめです。

会計アプリを使うまで思ってたこと

ログイン情報登録して不安じゃないのってところです。

銀行や証券口座は情報閲覧と、お金のやり取りでパスワードが違ったり、より多くの手続きが必要なはずです。

また、情報流出のニュースも聞いたことがないです。

まとめ

マネーフォワードなどの会計アプリを使うと自分の資産総額、毎月の支出、余計な支出が把握できます。動いていない余計なお金は、投資に回した方が良いです。

投資なんて怖いことはしたくない!という人も過去の自分のように余計な保険に入って無駄な手数料を払い非効率な投資をしていることもあります。

ちゃんと学ぶのは大切ですね。次は投資についてのお話をしていきたいと思います!

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