ライフハック

本当にやりたいことを見つける!パッションテストをやってみた

最近やりたいことがなくて、人生に張り合いがないように感じていました。

なんとなーく生活できて、そこそこ頑張らなくてもなんとかなる。そんな環境に甘んじているような気がします。そんな職場にもいいところはあって、めちゃくちゃに教養やビジネススキルを得ることができた。正直なところめちゃくちゃ感謝している。

とはいえ、流石にもう得るものはないし、ずっとここにいてもいいものか?というのを考えるようになってきた。そんな、ちょっと落ちている時期に2冊の本を読んだ。

「心に響くことだけをやりなさい!」こちらは、パッションテストという人生の目標ややるべきことを見つけるための手法が書かれている。やることは単純で、15個の本当にやりたいと思っていることを挙げる。そこから順位をつけながら5つに絞り込む、というものだ。

やる前は、自分って物欲も少ないし、昔と違ってやりたいことも少なくなっているし、ちゃんと出せるのかなぁと思っていた。しかし、ちょっと時間を作って向き合ってみると、普通に15個以上出てた。今絞り込んでいるところですが、数を絞るのが難しいと感じているところだ。

基本ここで内容を晒そうと思ってはいないのですが、一つ大きな欲望に気づいたので紹介したいと思う。

その欲望とは、「人の下にいたくない」というものだ。

この欲望に気づいた時、自分の行動が割と理解できて腑に落ちたところがある。人に上に立ちたいわけでもなく、偉くなりたいわけでもなく、「人の下にいるのが嫌」なのだ。

そういう欲望であれば、会社員が嫌だったり、就職活動がしたくなかったり、社長を目指したりするのは当たり前だ。この欲望、結構厄介で達成するのはかなり難しい。会社の中で偉くなっても、社長という、絶対に上の存在はいる。そして、社長になったとしても、それが子会社だったとしたら上の存在はいるし、

株主という頭の上がらない存在もいる。

逆にフリーランスだとしても、取引先と上下関係があることがある。また、それなりにしっかり稼いでいないと社会的な地位もそれほど高くない。そんな感じで、割と難儀な欲望を持っていることが分かった。

幼い頃から、「先生」という存在も気に入らなかったし、言われて気づいたのだが、周りに尊敬すべき存在などいないと思っている。割と自分勝手でナルシストな人間なのだ。

そんな難儀な夢だが、目指す価値のあるものだと感じている。これを達成するのはちゃんとした土台作りが必要だし、しっかりした収入もいる。そして、今身につけつつある教養もしっかり役に立つことだろう。

今書いているこのブログも、書籍執筆に繋げたい、と思うようになった。割と今は雑記ブログ的な要素が強いが、得意ジャンルで役に立つもの、というのを今後は意識したいと思う。この夢を達成するために邁進する決意ができた。

と、その前に、しっかりとパッションテストを完成させようと思う。