ゲーム好きとプログラマー適性の相関性

絶対関係ある気がします。
ちゃんと調査したわけではないけど、ゲームが好きな人はプログラミングの特性が高いことが多いです。
でもたまーに全然興味ない人もいるからなー。

ゲームの操作が直感的に理解できるのはつまり

ゲームの操作が直感的にわかるスキルとPCの各種ツールを理解して使いこなす技術はほぼ一緒のものだと思います。

ゲームの謎解きはバグ解決に応用できる

時に理不尽な謎が、ゲームの中で存在します。
ゲームをする人は、オブジェクトと事象を関連付けて仮説を立て、トライアンドエラーをしながら解決の糸口を探します。

この過程はバグを見つけ、解決策を見つける過程とほぼ同じです。

プログラミングの苦手な人は、ほぼトライアンドエラーをする前に悩んで質問してきます。
人に聞くより、PCで試してPCに答えを聞いた方が早かったり、自己解決する力がつきます。

ゲームをしている感覚と、プログラミングをしている感覚はよく似ている

そう思います。個人的にゲームは息抜きにならないし、どっちかっていうと疲れる感じがします。
楽しいんですけど。
逆にプログラミングしてるときはゲームしてる感覚なので、他の仕事と比べると疲労が少ないし、謎が解けたときは脳トレ的な快感すらあります。

攻略本をみちゃう人は向かないかも

ただ例外として、すぐ攻略本に頼っちゃう人はもしかしたらあんまり向いてないかもしれません。

大学生がもしこれみてたらこれ論文にするといいよ。
あと採用の時に「ゲームは好き?ジャンルは?」ってな質問もいいと思います。
謎解き死にげーが苦もなくできる人は適性ある気がする。