クレジットカード作って、公共料金をクレジットカード払いに。
Suicaもオートチャージにしたら、今入っている保険の見直しをしましょう!
でも、保険会社の窓口に行っちゃダメですよ!そういうところに行くと、別の保険に入らされるだけです。
これからするのは基本全て解約しましょう。という話です。
目次
日本の公的保険はすごい
日本の公的保険はすごいです。
健康保険に入っていれば「高額療養費」という制度があるので保険対象の治療で有れば次に支払う額は上限があるのです!
詳しくは入ってる保険のサイト確認してください。
上記は例ですね。
入院した時にお金がもらえる医療保険がありますが、それほど負担が大きくないのでその分貯金しておけば事足りるのです。
がん保険もガンになった時もらえるのは100万円程度です。ゆえに、100万円の貯金がある人は入る必要はありません。
上記医療保険はあまり生活に余裕がなく、不慮の事故になった場合に不味い、という時に入っておく意味はあると思います。
100万円貯めるまでに、入院しないぞーと思うなら最初から貯金しておきましょう!
死亡保険
これは遺族の生活のためのものなので、独り身の人はあまり入る必要がありません。
家族がいる場合は安い掛け捨てのものに入っておくといいそうです。
自分は入ってません。(子はおらず、自分が死んでも妻は一人で生活できると思うため)
入らなければならない保険
火災保険
絶対に入らなければならない保険もあります。建物の火災保険です。
火事になった際に多額の賠償責任を負う可能性があります。
そのため年間五千円から一万円くらいなので必ず入っておきましょう。
自動車保険
自動車の保険も事故を起こした際に賠償金を払わねばならない場合があります。
火災保険と同様に車に乗るなら人身事故に備えて入らなければならない保険の一つです。
上記は絶対入ってくださいね。
わかっちゃいるけどやめられない、保険。
そんなことはわかっているんですけど、なかなか止めることができないんですよね。
わかりますよ。自分もその事実は認識していながら10年間払い続けました。
そうは言っても解約めんどくさいし、とか親に勧められて入ったものだし、とかでなかなか抜けられないんですよね。
親もたいして知識があるわけではないと思うんですがその拘束力は結構大きいですよね。
知識がないと論破できないですからね。
保険解約には結構ハードルがあります。
解約すると損をする
貯蓄型の保険って満期にならないと減額されちゃうんですよね。
でも保険の商品って毎月の支払いに手数料が多く含まれているので入った瞬間から損らしいです。
だからさっさと解約した方がいいのです。
貯蓄型の保険商品について
貯蓄型の保険は「貯金・投資」と「医療保険」の2つの意味があります。
これらは全く別のものなので分けて考えた方がいいです。
「医療保険として」→健康保険でカバーできるので不要。保険金の分貯金して備えた方が良い。
「貯金・投資として」→たしかに満期になると増えて帰ってくる。しかし世の中にはより良い投資がある。
もし自分がその10年間、S&P500という商品にドルコスト平均法で投資していれば、多分掛け金の2倍くらいには増えてたはずなんですよね。
当時知識もなかったんでしょうがないですけど。後悔先に立たずです。
そんなこんなで郵便局窓口で解約処理
解約したのは2020年の7月ごろです。
不祥事がたくさんあり、解約も慣れてたっぽいので窓口で伝えたら割とすんなり終わりました。
必要なものは通帳、印鑑、保険証とかだったでしょうか。
大金の受け取りだったので緊張しました。
10年間コツコツ1万5千円。掛け金は180万円受け取りは170万円(10万円マイナス!)ぐらいでした。
繰り返しますが、これを当時米国の株に投資する設定にしておけば今頃は、、倍。
保険をやっててよかったこと
保険商品ってすごく筋が悪くて、損したーと思うんですがよかったなーと思う部分もあります。
この保険料を払い続けてきた期間は不安定なフリーランスの期間もあったんですよね。
そんな中蓄財できたのはこの保険への課金があったからです。
いろんな投資もしてたんですが全部損(仮想通貨とかもやった)
しかし、このコツコツ積み立てた保険だけはちゃんと財を築いてくれていました。
保険契約した後は契約内容も忘れてたので、これが財産としてあることをすっかり忘れてました。
全然貯金もできていなくて、もう30代だし、どうしてこうなっちゃったんだーとか思ってたんです。
リスキーな投資(投機)より地道な長期間の積立こそが自分に最も合っているとこの件で認識できたのです。
それが唯一この保険をやってよかったと感じた点です。
実際ここにお金入れてなかったらマジで今すっからかんだったと思う。
投資・蓄財で大事なのはダメなものをまず切り捨てること
株とかで「塩漬け」という言葉があります。
買った時より下がってしまって、もう上がる見込みはなく、価値もないのにそのまま持ち続けてしまうことです。
保険商品をやめた方がいいのにやめられないのは、この塩漬けの状態に陥っていると言っていいです。
いいものが上がった時に売り払って、よくないものを塩漬け。
この行動をしているとどうなるでしょうか。
最後には自分の持っているのは価値のないゴミだけになってしまいます。
だから、まず手放すべきはゴミだとわかっているものを勇気を持って捨てましょう。それをしないと価値のあるものを持つ余地がなくなってしましまうのです。
そこから自分で人生をコントロールしている感覚が強まった気がする
この解約の件、親にはまだ伝えてないんですよねー。
がん保険も親に入らされていたのですがそれから数ヶ月して解約しました。
(100万円貯金あるから大丈夫、、と唱えながら解約した)
解約した当時はちょっと後ろめたくてドキドキしてましたが、1年ちょい経って適切な投資に鞍替えした成果が出ているので、今はこの件について話しても怖くありません。
この時が本当の意味で親離れだったのかもしれません。
そう言った意味でも、この件は自分の人生の第一歩になった気がしています。
まとめ
保険のほとんどは不要なので、今すぐ解約しよう!
親に入らされたものでも、勇気を持って解約しよう!
そこからちゃんとコントロールできる自分の人生がはじまるのです!
Posted from SLPRO X for iPhone.
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