作品レビュー

書評 : 「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

ブログを始めたので、ノウハウ本一冊くらい読んどくのもわるくないかな?と思った

先月、2018年3月からブログを始めました。
目的としては文章を書くことに慣れることなんですけど、お金が儲かったらいいなーと思うし、人が集まってきて役に立てるならなお良いなーとおもっているので、普段手を出さないような少しばかり怪しい本に手を伸ばしてみました。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

ですからね。降ってきて欲しいよ。

内容は至極真っ当で真面目

タイトルから、お金儲けたい人が手に取るものなんですけど、しょっぱなからそんなん続かないよ?
と否定している感じです。
自分が楽しめることをブログにかけ、習慣にしろ。
さすれば自然といい循環になり、自分のブランドが確立されてくる、と言うような内容でした。

とりあえず発信することに慣れたい!という感じでとにかく記事をかけるときに書くようにしているのですが、これは最初の段階としては割と正しい行動のようです。

未来の話も書かれている

最初の始める段階だけでなく、「人気が出てきた」ことを前提にした話が中盤以降展開されています。
最初のセミナーの開催のハードルだとか、メールマガジンの戦略だとか。

いろんな経験を積んできた方、と言う感じでそれらでよく起きる問題について的確にまとめられています。
本の終盤になると、結構お金が儲かってきたら、の話になっているので個人的にはまだそんな話ははやいなーとその辺は読み飛ばしてしまいました。

未来のビジョンを想像できるというのは結構大事だと思うのでそう行った面では良いブログの教科書になりそうです。
ブログの人気がもし出てきた頃にもう一度その辺りを読んでみてもいいかな、と思いました。

ブログを書くと言うのは自分と向き合うことなのかも

「発信する」というのは割と心理的な面が大きいなーと感じました。
著者のかたもカウンセラーみたいですし。

自分に当てはめてみると、自分の情報を晒すとなにか不都合な点があるのではないか?と思ってしまう節があります。
ブログに自由なことを書くことはできますが、それをfacebookと繋げるのはとたんに抵抗があります。
不思議です。

よく考えてみれば、そういった不都合な部分はブログに書かなければいいだけですし、普段の言動もそういったことは少なからずあるはずですし、そんなに気にしなくていい気がしてきました。
現実と同じように気をつければいいだけです。

でも自分の趣味とか晒してドン引きされるの怖いですよねぇ。この辺はちょっとづつ考えたり試行錯誤しようかなと思いました。

今の段階でやるべきことをメモしておこう

  • ブログを書くことをなんとかして習慣にする
  • 頑張らないで書けるように心がける、工夫をする
  • 3ヶ月はとにかく書きまくって試行錯誤をする
  • ~~プロフィール欄をつくって~~充実させる
  • ~~Facebookページを作る~~
  • ~~Twitterを作る~~
  • 作品をみたら、ブログを投稿する習慣にする

こんなところでしょうか。
じぶんも割と興味がいろんなところに散りがちなところがあるので、色々書いてその辺を見定めて行こうかなと思います。
頑張ろう。