Samsung SSD 960で容量を増やしたMACにbootcampでwindows10を入れてみたが・・・

Mac Book Air Early 2014 に 1TBのSamsung SSD 960 を載せてみた!

前回の記事は↑
MAC bookの容量を増やした。

windowsは無事に入ったものの、いくつか不具合があったのでまとめておきます。

起動の切り替えがうまくいかない

windows側から、Macのディスクが認識できないみたいです。
bootcampのサポートソフトウェアから起動切り替えできないの。だめじゃん・・・。
optionを押しながら起動して、ディスクを選択するのが公式でも推奨している方法みたいです。
なんじゃそりゃ。

起動が気まぐれです・・・

windowsで再起動したはずなのに、macが起動したり、逆もあったり。
この記事のように起動ディスク認識しなくなっちゃったりよくします。
ハイバネーションの設定はmac win 共々切っといたほうが良さそうです。
起動ディスク認識しないのは、まだ解決してないですね。
macを使い続けてるとわりと発生しない気がしています。

コントロールパネルがひらけない

bootcampのコントロールパネルが、権限不足で動かないのです・・・。
これはほかの方でも発生したケースの対応策を書いてある記事がありました。
でもなんか気持ち悪いんですよね。
あと動いたところでたいした設定はできません。

トラックパッドのドライバが適当すぎる

当たり前っちゃー当たり前なんですけど、トラックパッドちゃんと動かないっすね。
動くけど、ジェスチャとか一切できない。
公式じゃないソフトを入れるとできたんですけど、けっこう不安定な動きで個人的にはよくないなと感じたのでやめちゃいました。

マウス使えばいいです。

設定がめんどくさい

macのキーボードでwindows使うのはやっぱ難しいのかなという印象を持ちました。
カスタマイズで快適に使えるようになるんですけど、特殊な設定のキーボードって個人的にあまり好きじゃにんですよね・・・ほかのパソコンも結構さわるので。

そんなにwindowsしか使えないソフトがない

officeと絵を描く人ならsai ぐらいじゃないでしょうか。
officeはネット版もあるし、ちゃんとmac版もあるんでそんなに困ることはなさそうですね。

saiもバージョン2が開発中みたいですが、ほかにいいソフトも出てきていますのでわざわざ選ぶ必要もないかもしれません。

ペイントツールはいろいろためしてみたんですけど、photoshopが良さそうです。
線の手ぶれ補正がないのが結構ネックだったんですけど、ちゃんと搭載してるし、ペインターみたいな滲み水彩もなんかちゃんと機能としてあるみたいです。
絵を描くソフトじゃないと思ってましたが、ちゃんともう「絵を描くソフト」ですよこれは・・・。
鉛筆のブラシが入っていて(これは元から入ってたのか判断つかないんですけど)これがけっこうよくできてました。
こまかく設定いじれるみたいなのでカスタマイズしっかりしていけば、すごく使い安くなっていきそうです。
そもそもphotoshopの操作慣れてますからそこもいいところです。
大体のソフトmac版あるんでmacでいいっすわ

ライセンス代分がぁ・・・

ライセンス買っちゃったんですけど、損したかもしれないっすね。
でも、windows10すごくキビキビ動いていい感じなんですよね。
きっとmacの方が最新osに対応しなくなっちゃうと思うので、この子はいずれwindowsとして動かす運命は確定しているのです(それか売る)
だからいいのです。重い処理をしないのであればまだまだ長く使えそうな印象です。