woocommerceでメール文面を修正する

メールの文面が不自然なので、修正する方法を調べてみました。

文面を挿入したい場合はメールテンプレートを加工する

設定のメール編集画面から行えますが、今回は文章の配置などはおそらく必要ないと判断したので触っていません。

基本は翻訳ファイルを修正する

メールの文面は翻訳ファイルに含まれています。
まず、テストで受注メール等を試しに送ってみて、修正したい文面を翻訳ファイルないで検索して、該当箇所を修正するという形になります。

翻訳ファイルの場所

/wp-content/languages/plugins の中にあります。
woocommerce-ja.mo
woocommerce-ja.po
をコピーしましょう。
*後述しますが上書きするだけだとプラグインアップデート時に更新内容は消えます。

.moが実際使われるファイル

.moのほうが実際に使われているものですが、人間が読めない「バイナリファイル」になります。.poの方を編集し正しい内容にして、コンパイルしましょう。

.poを.moに変換するソフト

POEDIT
https://poedit.net/

このソフトでコンパイルができるみたいです。windowsでもmacでも使えそうです。
あとは、ターミナルのコマンドでやる方法もあるみたいです。(今回は紹介しません)

編集もこれ使った方が効率が良さそうです。
よくみたら翻訳の提案してんじゃん!すご!
.poを開いて編集しましょう。

 編集が終わったら上書き保存の上、ファイルメニューからMOにコンパイルして、どちらもアップロードしましょう。

プラグインの付属ファイルなので、そのまま差し替えるとアップデートがあった時に消える。

なので、アップデートの影響が及ばない所に保存します。
アップロード場所は
/wp-content/languages/woocommerce
にフォルダを作ってアップロードしましょう。

追記 : プラグインの元データ(.poと.mo)消さないと反映されないかも?
消したら反映されました。

この場合の欠点としては、アップデート時に増えた項目は英語になってしまうことです。
Gitなどで言語ファイルを管理して、更新時に差分だけ適用するとかがいいんじゃないかと思ってます。(試してないですけど)

メールの役割と自然な文面

完了メールは発送通知みたいです・・・(わかりにくい)
どんなタイミングでどのような役割のメールが届くのか、また自然な文面については以下の記事が役に立ちました。