最低限知らないとヤバイ??WPで必要なPHPを30分で習得する

ワードプレスで使うPHPを習得しましょう

WPではそこまでPHPのスキルが求められるわけではない
基本だけ理解して、「WP専用のタグ」を使うことができればOKです。
最初はコピペでも動けばOK。
PHPはどんなに汚かろうがユーザーには知るすべはないので気楽にやりましょう。

こちらのファイルを使用します
中身は解答するとphpのファイルが2つです。

PHPの基本

  • かんたんな言語で、便利な命令がいっぱい用意されています。
  • 調べて必要な命令を探せると世界が広がります。
  • 環境が整ったところでないと動きません。通常のPCでは動かないのです。
  • レンタルサーバーでは簡単に動きます。
  • 「HTML」を作るための言語です。つまりユーザーが見るのは単なるHTMLです。
  • 出力結果には普通にCSSを適用できます。
  • 拡張子は「.php」
<?php ?>

で 囲みましょう
利用するときはHTMLのなかに

<?php  echo "こんちわ"; ?>

みたいな感じのものが紛れくる感じで使われることが多いです。

やってみよう

  1. lesson01.phpをローカルに置きブラウザで開き、動作しないことを確認しよう。
  2. lesson01.php、lesson02.phpサーバーにアップロードして動くか確認してみよう。

FTPソフトでサーバーに接続する方法はこちらにまとめていますので参考にしてください。

FTPソフトの使い方を覚えよう!サイト公開のやり方

ほかのプログラムと同じだよ!基本のおさらい

<?php ?>

の中でないと動かないので注意です。 「lesson02.php」 に記載。

変数が使えます

$x = 'こんにちは';
//変数の前には「$」がつく

コメントが使えます

//一行だけのコメント
/*
複数行のコメント
*/

テキスト出力

echo 'こんにちは'.'そしてこんばんは';
/*これはとてもよく見るので覚えておきましょう
複数は.(ドット)で繋ぎます。たまに見るので覚えておきましょう。
そして文の終わりはセミコロン*/

if文

//変数の値を変えて動きをチェックしてみてください
$x = 20;
if($x <19 ){ echo "19より小さい".$x."です";}else{echo "19より大きい".$x."です";}

//同じ内容だが次のような書き方もある
if ($x < 19) :
    echo "19より小さい".$x."です";
else :
    echo "19より大きい".$x."です";
endif;

for文

//繰り返し処理を行う記述です
for($i = 0; $i < 5; $i++){
echo $i;
}

While文

//これも繰り返し処理です
$i = 0;
while($i < 5){ echo $i; $i++; } 

こんなところでしょうか

if文
for文
While文
あたりは、なんかそんなのやってたなーくらいの認識でいいです。最初は。

あとはよく使うテンプレートタグを覚えて、コピペで動かしていきましょう。

よく使うwordpress テンプレートタグ一覧

こちらですよ。