人狼殺ってゲームがおもしろい

人狼をスマホアプリにしたゲーム

ある日、とある村で殺人が起きる。
殺人鬼(人狼)が潜む村では毎日1人村人が犠牲になっていくのであった・・・・。

村では話し合いをして、投票で毎日1人「人狼」と思われる人を追放することにした。
人狼を追放し、村人が生き残れば「村人」の勝ち。
村人を全滅させれば「人狼」の勝ち。

っていうゲームです。

村人陣営には特殊な能力を持つ人がいます。
ローカルルールがあり、細かいルールはいろんなところで異なるみたいです。

今回紹介するアプリの役割を紹介します。
「占い師」
毎日一人、選んだ人を村人か人狼かを見抜ける。
村人陣営の場合役職まではわらからない上、狂人は「村人陣営」と判定される。

「狩人」
毎夜、一人選んで人狼から襲われる人を守れる。同じ人は続けて守れない。

「ハンター」
人狼に襲われた場合、投票で選ばれた場合に一人道連れにできる

「狂人」
人狼を支持する狂った人。自身は村人でありながら、「人狼陣営」であり、人狼が勝ったら勝ち。

動画見ればわかるよ

絶対やらないけど

このマイク使わないと参加できない仕様、めっちゃハードル高い。
見てるだけでいいわ。
上のひと有名みたいだけど、この人じゃない配信を見てました。

喋るターンが回ってくるシステムだけど、これのおかげで配信者の裏話、思考が聞けるのですごく配信向きだと思います。
参加者に配信を監視されると不利ですが、たいして影響はないのでいろんなひとに配信してほしい。

人狼って「ゲームマスターが必要なこと」「すぐに死ぬとつまらない」
ってのがよく問題として挙げられますけど、ゲームマスターの役割はほぼゲームが担ってくれますし、死んだ後真相を見守るのも結構楽しい。
デメリットをうまく消せてるなと思います。

特殊な用語について

見てると専門用語出てくるのでわかった範囲で、載せときます。
ここは間違ってる可能性があります。参考程度にしてください。

部屋のこと

吊り、吊りあげ

投票で消す人のこと。
吊り誘導などの言葉もある。

ローラー

占い師が複数出た場合、どちらかに「狂人」「人狼」が混じっていることは明らかなので、
どちらも消すのが合理的な動きになる場合がある。占い師ローラーなどと呼ぶ。

CO、役割CO

カミングアウトの略称。役割を公開すること。
誰かに対抗してCOすることを「対抗CO」と呼ぶ。

黒、白、グレー

人狼のことを黒、村人のことを白と呼びます。
白で確定した人を「白確」、逆を「黒確」
疑わしいことを「黒い」、逆を「白い」
黒の可能性がある、程度の人を「グレー」と呼ぶ。

「最黒」「最白」 「黒要素」 「色」 みたいな派生用語もいっぱいある。

グレラン

グレーランダム吊り?
怪しい人を適当に選んで消すこと。

真、真目

狂人は嘘を着くので同じ役割の人が複数出てくることがあります。
本物の役割の人を「真」と呼びます。
本物だと思ってる場合を「真目」と言います。チャット上では新芽と書くこともあるっぽい。
例)今の発言から1番の役割が占い師であることを真目に見ている。

投票の力を持つ人のこと。
自陣営の投票人数が足りないことを「縄が足りない」などという。

チャット考察禁止

だいたいチャットで余計なことを書くのは禁止になってるみたいです。
占い結果と、役割がカミングアウトされた際に対抗すること(対抗CO)はOKとされることが多いみたいです。

PP

パワープレイの事。押し切れば勝てるみたいな状況で使うみたい。(よくわかってない)

考察が伸びる、考察が伸びてない

「全然わかんないです >< 」
みたいな時にちゃんと考察してくださいという意味で「考察伸びてない」と叩かれます。

ルームマスター

部屋の主人。ルール説明しなくちゃいけないので、わりと慣れてる人がやらないとグダグダになる。
ちょっと変わったルールにしようとすると、「普通にやりたい」という意見が出てるのをみました。

タスク切り

アプリが不安定なのでアプリを立ち上げ直すこと。

村スラ

村人陣営で狂人でもないのに人狼の味方をすること。
これがあると考察ができなくなるので嫌われます。禁止になってることがほとんど。