ライフハック

絵を趣味にしてみようかと思う | ストックイラスト制作開始

three silver paint brushes on white textile

ふと、絵を趣味にしてみようかと思った。
子供の頃から絵が好きで、今の自分はそれに引っ張られ、導かれてきたとすら思う。
絵を描くことには近年向き合えていなかった。
それを今一度再会してみようかとおもったのだ。

なぜ絵をまた描き始めるのか

副収入を得たいなーという気持ちから、2022年からブログを描き始めた。
しかし、書いているとちょっと書くのがつらくなったり、もしかしてこれじゃないのか?
無駄なことをしているんんじゃないのか?という思いが込み上げてくることがある。

最近、NFTに興味をもって、書籍を少し読んでみた。
NFTについては別途また記事にまとめたいと思っている。

NFTは非常に面白い概念だと思った。
新しい「デジタルデータ」の仕組みで、そのデータの所有者であることが証明できるものだ。
証明できてもデータ自体は複製可能だし、販売の権利が得られるわけでもない。
だから、あまりピンとこなくて頭にはてなが浮かぶ人も多いだろう。

しかし、今までの仕組みとあまり変わらない。
むしろデジタルデータがアナログデータに近いものになって、むしろ受け入れる人が多いだろうと思う。
モナリザは画像としては無限に複製が可能だが、モナリザの本物はひとつしかない。

ソーシャルゲームのキャラクターの画像は無限に複製可能だが、ゲーム内で入手するのは非常に難しく、価値があるのと同じだ。

デジタルデータに新たな価値が持たせられるようになった。

NFTで変わることと変わらないこと

正直いままでの構造は変わらないと思う。
人気の人が作ったデータは希少性がありみんなが欲しがるし、知らない人が書いた魅力のない絵には価値がないというだけだ。

だからNFTで稼げる人というのは今まで人気を何かしらで稼げている人だと思う。
あとは今始まったばかりで先行利益を得ていたり、資産としてお金を出してくれた人のニーズと合致した運のいい人だけだろう。

そういう、資産としてのNFTではなく、生活を豊かにするNFTもあり得るのではないかと思っている。
良くも悪くもアートがとても身近なものとして手に入る。
夫婦の記念日に高額ではない「アート」を買うというような楽しみも増えてくるかもしれない。

世間から見たら数百円の絵かもしれないが、二人にとっては記念になる。
そんなデジタルデータ保有の未来もあるのではないだろうか。

絵をまた描き始める

NFTで儲けたい!と思ったわけではないが、絵の好きな自分はずっと変わらずいるわけで、それをもっと尊重してもいいのではないかと思った。

いままで、仕事優先で仕事に関係する知識以外は入れないように封じできた。
しかし最近はちょっと余裕が出てきていて、仕事以外のちょっと余分なことも学んでいる。
生活に必要なノウハウを学んだことで、いままでよりもちょっと上手く生きれるようになったのではないかとおもっている。

今までより生活に彩りを持たせるようにしたいために、副収入が欲しいと考えている。
反面、もう別に今の生活に満足しているという部分もある。多分2年以内には子供が産まれて人生が次のステージに上がる予感もしている。

ブログを書くことも、文章を自然に各力を身につけるためにできる限り続けていきたいと思っている。
結局自分は自分の能力をとにかく高めることが好きなのだ。

だから、また絵を描き始めようと思う。
おととい、桜などの花の絵を描いてみた。

びっくりした。思い通り描けないことに。
ちょっとリアル系の絵で、色付けは淡白に。

そんな想定を決めて描き始めたのに、全くサマにならない。
少し書いては、新しい絵を描き、上手くいかない。投げ出したくなる。

だんだん疲れてきて、嫌になる。やめたい。

そんな気分になるのだった。

自分の中に「理想の絵」が確かにあるのをここで認識した。
最近の僕はあまり理想像見ないなものがなくて、なんとなーくぼーっとするべきことをして生きている感じがしていた。

でもちゃんと「理想像」があるということに気づいた。
気づいたなら、その理想像に至るまで自分を高めてあげるのが人の道と言うべきではないだろうか。

人生に彩りを

今までみたいに、仕事に直結させる知識を!といったことではなく、あくまで趣味としてマイペースにやっていこうと思う。

とはいえ、ちょっと儲けられる要素があるとやる気につながると思っているので、ストックイラストに投稿したり、NFTに作品を投稿したりは並行して続けていきたいと思う。

このブログはもしかしたら「絵を描くこと」に関して自分が感じたことや、学んだことを記すブログになるかもしれない。(ならないかもしれない)

全てはこれからの僕のやる気の継続次第だ。